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歯が抜けた話・・・の続き 

さて、親知らずが虫歯になっている事実が
発覚したわけですが。

レントゲンなどを撮ったり、一通りすべての歯を調べたあと、

担当の医者が言うには
「ふつうに虫歯の治療してもいいし、抜いていいなら
抜いてしまったほうが後がラクかもね」
という趣旨のことを

もうちょっとカッチョ良く
専門家風に説明してくれました。

「で?抜くとしたらいつやるんですか?」
と聞くと、
「いつがいい?今すぐでもできるよ」

ほぉ。
そうなのか。

こういうところであんまり熟慮しないタイプの
私は(いいのか、それで)

「じゃあ、いま。(抜歯ナウ!)」(カッコ内は発音しない)



あとは(たぶん)セオリー通りの流れで
麻酔を注射され、しばらく待って効果がでたところで
「じゃあいくよー」
「うぃ」

ってなやり取りを、もう少し丁寧かつオトナな会話ののちに
はじまりました。プチ悲喜劇が。

どんな道具を使ってるかまでは見てませんでしたが
まあペンチみたいなやつなんでしょう。

「ちょっと捻ってみますね」
「・・・」(しゃべれない)

頭の中でギシギシいってるのを感じましたが
痛くはない。

「ふむ」
「・・・」なんだよ、おい

「もいっかい行きますよ」

イテテテテテテ

ジタバタしてると

「あれっ痛いですか?」

ええ、痛いですとも

クチビルがなっ(怒

そのペンチっぽい器具で唇の端を挟まれてたという・・・
「あ、こりゃ失礼。なかなか頑丈な歯でいらっしゃるから」
(カンケーあんのか)

ま、要は力の入れ具合がムズカシかったと。
そういうことにしといてあげます。

ま、そのあとはおそらく順調にいった模様で
「はい終わりー」

となって、しばし止血などの処置があり
今後どうするのかの説明がありました。

今日抜いたところを近日中に消毒しに来て。

以前タバコを吸っていたときの汚れが
残っているからキレイにしたほうがよい。

虫歯になりかかってるところがあるから
ついでにやりましょうか。

とか、そんな感じ。

痛み止めと抗生剤をもらって帰ってきました。

麻酔が効いている間は当然なにも感じませんでしたが、
徐々に抜いた後に痛みが・・・。

抜歯したあとってこんなんだったっけ?

最後に抜いたのは遥か昔、もはや忘却の彼方なので
よく覚えてません。

「痛み止めなんかいるかよ」
とか豪傑ぶっていましたが
貰っておいてよかった。(実は小心者)

「親知らず」の語源は
子の痛み親知らず
っていうことかぁ・・・。

(そういう意味じゃない)
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