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百人一首はどうかな 

秋ですからね(まだ暑いけど)。
ちょっと物思いにふけってみる。

「芸術の秋」的なテイスト、百人一首でいってみよう♪

奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の
      声きく時ぞ 秋は悲しき

秋風に たなびく雲の 絶え間より
      もれ出づる月の 影のさやけさ

月見れば ちぢにものこそ 悲しけれ
        わが身一つの 秋にはあらねど

さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば
         いづこも同じ 秋の夕暮れ

かくとだに えやはいぶきの さしも草
       さしも知らじな 燃ゆる思ひを

逢ふことの 絶えてしなくは なかなかに
         人をも身をも 恨みざらまし

嘆けとて 月やは物を 思はする
        かこち顔なる わが涙かな

瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の
         われても末に あはむとぞ思ふ
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